気になっていたチキンビリヤニにチャレンジ

皆様こんにちは。夏休みが始まって10日ほど、お子様の宿題の進み具合も気になる今日この頃かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて教室ですが昨日は夕方からの開催、ステップアップクラス「うくすつぬコース」の授業を行いました。今月はここ最近注目されているインドの炊き込みごはん、「チキンビリヤニ」にチャレンジするレッスン。それに添えるきゅうりとキウイのライタ(ヨーグルトサラダ)、そして冷やして食べると美味しいスペイン・コルトバのスープ「サルモレホ」を作って楽しんでいただきました。
  
  
 

昨日はちょっぴり久しぶりに足を運んでくださった生徒さんとのマンツーマンレッスン。難しそうに見えるビリヤニですが、鶏肉をタレに漬け込む時間を除けば意外と時間がかからず作れる一品。なのでビリヤニに取り掛かる前にサルモレホを作ったり、ライタの材料を切るところまでし終えます。ビリヤニの下準備を終えて炊き始めたらライタを混ぜて盛り付けて、そうこうしているとすでにビリヤニが完成、最後に冷やしたサルモレホに枝豆などを飾り、食卓をととのえて写真をパチリです。
  
  


  
 
  

ずっと作り方が気になっていたというビリヤニ、お味はいかがでしょうか。スパイスの風味が効いたビリヤニに、ライタを混ぜて食べるのも一興です。ガスパチョよりも濃度のあるサルモレホも食べ応えあり、火を使わないのでこれからの暑い日に、作る上でも栄養を摂る上でもピッタリの一品。ぜひご自宅で試していただけると嬉しいです!昨日もお仕事帰りの慌ただしい時間帯に教室にお越しいただきましてありがとうございました。

こんな教室ですが、ただいま来月の授業の生徒さんを募集しております。基本クラス「あかさたなコース」は沖縄風の炊き込みご飯や塩肉豆腐など作りながら塩の基本知識のおさらいを、ステップアップクラス「うくすつぬコース」では旬の野菜やハーブで作るお料理を、マンツーマンレッスンでは夏のナポリタンを作って楽しみたいと思います。興味がございましたらぜひご参加ください。詳しくは「開催クラス」のタブから、各コースの詳細をご確認くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

土用の丑の日に食べたい!うなぎとクリームチーズのちらし寿司

皆様こんにちは。今日は大暑、本当に暑いですね…40℃以上になった地域もあるそうで、本当に熱中症に十分気を付けて過ごしたい今日このごろです。

さて教室ですが、今日は切りものから調理、器選び、盛り付けまで一人で実践、マンツーマンレッスンを行いました。7月26日は土用の丑の日ということで、うなぎを使ってちらし寿司のレッスン。そしてサイドメニューには簡単にだしの取り方をおさらいしながら、基本のかき玉汁を作っていただきました。
  
 
 

今日は先週も参加してくださった生徒さんがご来場、レッスン開始です。うなぎとクリームチーズのちらし寿司は酢飯の作り方がポイント。炊き立ての硬めのアツアアごはんに早めに寿司酢を吸わせて一休み。それでもご飯はごはん、ほんのり温かい状態で器によそい、ウナギの温めなおし方、カットの仕方も復習したのち、クリームチーズ、大葉、きゅうり、みょうがのピクルス、ミニトマトとともに彩りよく盛り付けていただきました。
  
 
 

かき玉汁は溶いた卵を入れるタイミングがポイント、濁らないようにしっかりだし汁を温めたところに糸を垂らすように流し入れて、優しく混ぜれば完成です。
  
  
 
  

自分で選んだ器に盛り付けたうなぎとクリームチーズのちらし寿司、お味はいかがでしょうか。今年はウナギのお値段もちょっぴり落ち着いて買い求めやすそうです。プラス、いろんな具や薬味でボリュームアップできるちらし寿司、ぜひ土用に復習してこの酷暑を乗り切っていただきたいです。今日もお暑い中教室に足を運んでいただきありがとうございました!!

  
 
 

こんな教室ですが、7月28日(火)18時30分~開催予定のステップアップクラス「うくすつぬコース」に空きがございます。今ちょっとしたブームのビリヤニ、今回はチキンのビリヤニになりますが、バスマティライスやスパイスを使って本格的にレッスンします。興味がございましたらぜひご参加ください。詳しくは「開催クラス」のタブから、「うくすつぬコース」のページをご確認くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

骨まで愛して♪骨付き鶏モモ肉で作る油淋鶏

皆様こんにちは。沖縄・奄美地方は梅雨明けしたそうですが、教室周辺はこの時期らしいお天気が続いております。大雨になっている地域もありますので、天候には注意して過ごしたいものです。

さて教室ですが昨日は切りものから盛り付けまで一人でチャレンジ、マンツーマンレッスンの授業を開催しました。今回は生徒さんからのリクエスト、油淋鶏を作りながら、骨付き鶏モモ肉の扱い方も学んでいただきました。サイドメニューは豆腐とズッキーニのスープです。
  
 

昨日は以前ご一緒したことのある生徒さんお二人がご来場、和気あいあいとした雰囲気でレッスン開始です。骨付き鶏モモ肉は買ってきたものをそのまま調理するのではなく、火通りよくするために骨の際に包丁を入れるなど下処理をします。それから味付け、しみこませている間にはタレ作り。今回は玉ねぎ入りのタレを作りましたので、玉ねぎのみじん切りを改めて復習しました。ついテキトウ・いい加減に切り込みを入れがちですが、玉ねぎの繊維の入り方を理解してから切り込みを細かく入れると、その後の作業量は断然少なくなって、涙もほとんど出ません。
  

  

タレを作ったらいよいよ鶏もも肉の揚げへ。衣をつけたお肉を最初は低温で、ある程度揚げたらいったん取り出して中休み、最後は高温でカラッと、色よく揚げて揚げあがり。食べやすいように骨は外してザクザク切り分けて盛り付けしました。途中でササっと作ったスープも添えて写真をパチリです。


油淋鶏をほおばった生徒さん、二人して同時に「美味しい~!」の声が!「味がよく染みて美味しい」と、お二人とも最後には残しておいた骨まで愛してくれました(笑)。骨付き鶏モモ肉の扱いも意外と簡単、復習していただけたらと思います。昨日も教室にお越しいただきましてありがとうございました!!

こんな教室ですが、ただいま7月の授業の生徒さんを募集中です。基本クラス「あかさたなコース」は黒酢の酢豚や水餃子スープで水溶き片栗粉の扱い方の基本を、ステップアップクラス「うくすつぬコース」は近年メジャーになりつつあるビリヤニを、マンツーマンレッスンは土用の丑の日目前、うなぎを使ったちらし寿司ですし飯の作り方をレッスンします。興味がございましたらぜひご参加ください。詳しくは「開催クラス」のタブより各コースの詳細をご確認くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。